障子を夏に貼り替える5つのメリット

皆さんはいつ障子を貼り替えていますか?
恐らく毎年年末の大掃除の時に障子を貼り替える方が多いかと思います。

そんな方に今回オススメしたいのが、障子の貼り替えを夏に行う事です。
年末の障子の貼り替えにはない5つのメリットを紹介したいと思います。

1.綺麗に貼ることが出来る

夏は冬と比べて適度な湿気があります。
この湿気が障子紙を伸ばし、貼り替えやすくしてくれます。
また、貼り終わった後、障子を乾かすと今度はその湿気が飛んで紙が張るので、綺麗に仕上げることが出来ます。

2.桟を洗った時の乾きが早い

障子を貼り替える際、桟を水拭きされる方も多いと思います。
夏場なら桟を乾かす時間が短時間で済むので、時間短縮につながります。

3.日照時間が長い

冬と比べて夏の方が日の出ている時間が長いので、例えお昼から貼り替え作業を始めても明るいうちに済ませることが出来ます。

4.寒い思いをしなくていい

年末に障子の貼り替えを行うと、冷たい濡れぞうきんで桟を拭いたり、障子を外している間室内が寒かったりするかと思います。
そういった寒い思いを夏場に貼り替えを行うことでしなくて済むのでオススメです。

5.時間に余裕をもって張り替えが出来るなどメリットがある。

年末の大掃除の際に貼り替えを行うと、他の箇所の掃除と並行して行うので、バタバタしてしまいがちです。
ですが、夏に貼り替えを行えば他の掃除と並行して行わなくて良いので集中して綺麗に貼り替えることが出来ます。

いかがでしたでしょうか。
夏に貼り替えることで、貼り替え時間の短縮だけでなく、綺麗に貼る条件も多くあるのです。
年末の大掃除に障子を貼り替えていた方は是非一度夏に貼り替えを行ってみてください!

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